あさがおレオクラブ、車いす(2台目)寄贈式に出席しました。
あさがおレオクラブが10月23日、車いすを基山小学校に寄贈しました。
私は、あさがおレオクラブの親クラブ(鳥栖ライオンズクラブ)のメンバーとして出席しました。
今回で寄贈は2台目で、1台目は昨年12月、基山町の藤田さんに贈った。
車いす1台を受け取るには、アルミ缶800Kgが必要。
あさがおレオクラブのメンバーらは、リヤカーを引くなどして回収し、ハンマーでたたいて延ばす作業を重ね、約8ヶ月で2台目の交換重量に達した。
寄贈先を話し合ったところ「多くの会員が卒業した小学校に教材として寄贈したい」と同小への寄贈が決まった。
この日は、クラブの会計担当の竹下澄夏さんらが同小を訪れ、車いすを寄贈。
同小6年森太一君、松石奏周君が「長く使えるよう、みんなで大切にします」とお礼を述べた。
直鳥校長は「ふだんは保健室に置き、総合的な学習の中で福祉の教材として活用したい」と話していました。
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